日時・天候・ランク
2014年7月12日(土)晴〜13日(日)曇/小雨 28人  C−B−6:30
コースタイム

【集合場所】八王子駅 7:15

【1日目】
 駅 7:29 −−− 9:09 茅野駅 9:23
 10:05 桜平  10:25 ・・・10:56 夏沢鉱泉 11:00・・・11:50 オーレン小屋
 12:20・・・14:13 硫黄岳14:45 ・・・14:45 硫黄岳山荘

【2日目】
 山荘 5:50 ・・・6:50 横岳 7:00
 ・・・8:00 休憩 8:10 ・・・8:34 お地蔵 8:45・・・
 9:40 行者小屋 9:55・・・10:45 休憩 10:50
 ・・・ 12:10 美濃戸山荘  12:40・・・13:30 美濃戸口 13:45
 ・・・14:15 茅野駅

【解散場所】茅野駅 14:15

記  事

桜平から稜線上に出る一番の近道硫黄岳山荘からはクサリ・ハシゴと小さなキレットと、ス リルがあり足下には花が咲いていたりして、本年も美しい稜線でした。下りにはカモシカが 散歩にでてきてくれました。
7/13は天候(小雨)になり、赤岳山頂はまた次の年へと地蔵尾根を下る。
こまくさ祭、樽酒、音楽祭、大変にぎやかでした。
〜 山 行 記 〜

  今回の山行は硫黄岳山荘の、こまくさ祭りを目的とした山行です。
1日目、茅野駅からタクシーに分乗し桜平へ、10:50オーレン小屋へ到着(昼食)いざ硫黄岳頂上目指して皆元気に出発!
途中キバナダイコンソウとかオヤマノエンドウとか数々の可憐な花に歓声を上げたり、花談義で盛り上がりながら14:10硫黄岳頂上に到着、天気も良く360度の展望に今日はラッキー!!

集合写真を(パチリ)あとは眼下の今日の宿、硫黄岳山荘に、ゆっくりのんびり下るだけ、14:45山荘へ、ストレッチ、一休みの後15:50高山植物の自然保護と登山の安全を祈願して第34回こまくさ祭りを駒草神社で神事が行われた、当会からCLが代表して祈願した。

夕食前16:30から(プロのピアニスト、バイオリニスト、テノール歌手)の出演で山の上の演奏会が行われ宿泊100人超が皆大感激でした。夕食もお祭りとあって豪華スペシャルメニュー、樽酒の飲み放題で大盛り上がりの宴会でした。
夕食後オーナーの計らいで消灯時間を延長してコンサートタイム信州ゆかりの唱歌、童謡を合唱し童心に帰り、また、飛び入りで若きバイオリニストが現れ、プロ顔負けの演奏に大喝采!大満足なコンサートでした、21:00明日もあるので就寝。

2日目、少しひんやりした薄曇りの中2班に分かれ5:50赤岳へ向け出発、登山道両側に可憐な駒草の群生が、まだ少しはやいかな〜咲きはじめのようだ、やがて地蔵岳の岩場、慎重に三点支持で登り下り、休日とあって登山者が多くすれ違いに苦労するが、ところどころにお花が!ミヤマシオガマとかウルップソウとかイワベンケイその他、特にチョウノスケの群生が目についた、
東側から雲が湧き上がり雨がパラつき始め赤岳頂上も雲に覆われ危険と判断、登頂をあきらめ地蔵尾根を下山、行者小屋経由美濃戸山荘へ(昼食)美濃戸口からタクシーに分乗して茅野駅へ14:00解散。

山の上の演奏会最高でした。  





夏沢鉱泉

オーレン小屋

夏沢峠 (硫黄岳への分岐)

天狗岳を望む
稜線まであとしばらく
もうすぐ硫黄岳

天狗岳方面

 硫黄岳頂上にて


▼こ ま く さ 祭▼
駒草神社の神事(コマクサ祭)
  みろくを代表してHさん祈願

▼音 楽 祭▼
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音楽会にてピアノ奏者・テノール歌手

  バイオリニスト


▼2日目▼
横岳通過・岩場・クサリ等
慎重に・・・

横岳頂上
稜線を振り返ると・・・

地蔵尾根への分岐

 行者小屋へ

美濃戸まであと少し

  


▼出会った花々▼
イワヒゲ

ウルップソウ

チョウノスケソウ

オヤマノエンドウ

ヤツガタケキスミレ
八ケ岳特産種

ミヤマオダマキ

キバナダイコンソウ

ベンケイソウ

ツクモクサ★
八ケ岳・白馬岳にしかない稀産種
横岳で最初に見つけられた
クモマナズナ

ハクサンチドリ

白のコマクサ