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日時・天候・ランク
2014年5月17日(土)〜18日(日) 晴 12人  D−C−9
コースタイム

【1日目集合場所】橋本駅 9:00
 駅 9:05 −−− 12:00 中之岳神社駐車場
 12:00 昼食 12:25 ・・・13:35 大砲岩  13:40・・・14:40 轟岩
 14:50・・・15:10 中之岳神社駐車場(テント泊)  

【2日目】
 中之岳神社駐車場 5:02 ・・・5:59 中之岳と西岳のコル
 ・・・6:09 中之岳 6:13 ・・・6:27 東岳・・・
 7:13 鷹戻しの頭 8:01・・・8:27女坂分岐
 ・・・ 8:48 ホッキリ 8:56・・・9:07 茨尾根の頭
 ・・・10:05 相馬岳コース分岐 ・・・10:21 相馬岳
 11:03 ・・・12:41 見晴・・・13:05 奥の院 13:32・・・13:51 大の字
 14:00・・・14:43 妙義神社道の駅 ・・・15:30 もみじの湯

【解散場所】もみじの湯 17:45

記  事

@鷹戻しと奥の院岩場では、安全確保のためロープをセットして懸垂下降(30m)とした
A表妙義主稜線はクサリ等がよく整備され、踏み跡も明瞭となったので道迷いをすることはなくなったが、このところの天気続きで登山道が乾燥してほこりが舞うほどで、特に下りではザレ場の下りより滑りやすく緊張した。
B自家用車使用(3台)
〜 山 行 記 〜

  新緑の美しい山々、新芽が芽吹いて生命感溢れる木々。 1日目は石門巡りで第一石門から大砲岩などを回り、日暮の景をじっくり楽しむ。 夕方、リーダから明日の細かい諸注意を聞き、床につく。

 二日目朝5時、朝焼けの妙義山の景色を目の前にして、緊張した雰囲気の中、出発。 最初の難関はあぶみのある登り、確保なしで登っていた方もいたが、ロープで 確保してもらい登ることができた。最初でもあったので、不安の中、「あぶみを持つと 楽になるよ」の声でとても安心感が強かった。
 次々と緊張する岩場が続き、頂上にでると360度のすばらしい展望が開けてしばし見とれてしまう。 白雲山や金洞山など、めずらしい奇岩、テントを張った中之岳神社の駐車場が間近に見える。 ミツバツツジやヤマツツジなども満開に近く咲いていた。 岩場の鎖はよく整備されている。新品の鎖が多く、しっかり握らないとすべりやすい。

 下山後は国の重要文化財に指定された妙義神社にお参りし、妙義ふれあいプラザ「もみじの湯」に 入った後、そこで解散。
 山行両日共に好天に恵まれたほか、幕岩教室やゲレンデ自主トレの成果もあり、メンバー全員でスリルに満ちた岩稜歩きを楽しむことができた。リーダの皆様・参加の皆様ありがとうございました。





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GPS地形図

第2石門の鎖場「たてばり」

「たてばり」を登る

「片手下がり」の鎖場を下る

第3石門の真下です

第4石門で大砲岩が見える

日暮の景 「リンガ岩」

大砲岩に向かって岩稜を行く

砲身の上に立つSAさん

天狗の評定

大砲岩から鎖場を下る


鎖場を下る

大砲岩から見る日暮の景

見晴台から見る日暮の景

轟岩のピークに立つSEさん

轟岩のピークに立つIさん

1日目のお宿です

「朝焼け」

   

主稜のコルを目指して登る

祠は中乃岳

中之岳と東岳中間のピークを下る

東岳の登り

鷹戻しの懸垂下降点です

足元が外傾している鎖場を下る

茨尾根ピーク直下の岩穴をくぐる

裏相馬岳に登る岩場

相馬岳頂上

滑り台状3連50mの鎖場を登る

逆V状の岩場を登って下る

妙義の町を見下ろす

大の字を目指して鎖場を登る

大の字は大きいな

奥の院の岩場を懸垂下降するOさん

 

妙義神社本殿