日時・ランク・天候 |
3月15日(日) B−B−4.5 快晴 10名参加 |
コースタイム |
3月15日(日) 新松田駅 7時10分集合、 16時45分解散
新松田駅7:20−8:20大滝橋停9:20・・・10:20一軒避難小屋10:35・・・12:30大滝峠上12:40・・・13:25屏風岩山13:50・・・14:20
965mピーク・・・14:50 650mピーク15:00・・・15:20バス道路・・・15:321大滝橋停15:45−16:45新松田駅
歩行時間:4時間30分、休憩:1時間35分
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報告事項 |
大滝橋から大滝峠上の近くまでは、沢沿いの道を沢の分岐点で立ち止まり、それぞれの沢の方向を確認しながら歩きました。それ以降は尾根道を、ピーク毎に尾根の分岐、進む方向をコンパスを使って確認しました。650mピークからの降りは急な斜面があり、30mロープをフィックスしました。
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山行記
久しぶりの晴天の日曜。西丹沢大滝橋の上から、地図読み・屏風岩山コースがスタートした。
まず、コンパスの説明を受ける。登山者必携のコンパス。持ってはいるけど、どう使うの??
リーダーは、初心者にも丁寧に説明して下さる。「ここが左辺で、丸いのが回転盤。中心にあるのが磁針」「回転盤の中の線を地図の磁北線に合わせて」一同ふむふむ。早速山座同定の実践をする。南北を取り違えたりと、てんやわんやだが、そのうち地図上の山と、目視した山とがつながってくる。そうすると、面白い!!
しかし、ピークと見える山が、実は尾根の一部だったりして、地図読みは一筋縄ではいかない。
現在地を確認する為の支沢や支尾根の同定の仕方。どんな地形が現れてくるのか、地形の先読み。それも現在地確認につながる。地図上に明記されている登山道と実際の道が異なっている箇所があった。道の付け替えがあったのだ。
地図上の登山道は崩壊し、急峻な沢のようになっていた。そうした違いも、地図を仔細に確認してゆくと分かる。地図読みには、細心の注意力と観察力が必要なのだ。
最後はコンパスの磁針を確認しながら大矢印の方向へ、落ち葉の降り積もったきつい斜面を下る。ちょっとした探検気分だ。
地図の情報を、頭の中で沢や尾根の形に変換できるようになるのはいつのことだろうか。地図読みは奥が深い!
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