B山行 鹿倉山(忘年・山と温泉)

  日時・ランク・天候                          
 2008年12月20日(土)  A−B−5.5  晴  8人参加
                                
  コースタイム    
  奥多摩駅8:35=9:10深山橋9:25・・・10:40大寺山10:45・・・
  12:15鹿倉山12:45・・・13:40大丹波峠13:45・・・14:40のめこい湯18:00・・・
  バス停18:23=19:20奥多摩駅
  
  
  報告事項  
  のめこい湯 休憩場所あり持込可能。入浴料600円。バスの便が悪く、
  16:45発から最終18:23までない。

 
 
山行記 

 4時起きの山行は最近なかった。寒さを覚悟の早起きだが肌に当たる空気が柔らかい。集合地奥多摩へ。バスを深山橋で下車、湖の辺りは霜で白一面、深い谷に日が射し込む。反射してとても綺麗。橋のたもとで体操。リーダーより安全一言「この時間霧氷ですべりやすい、個々到着予定時刻等」。湖を渡り登山道へ。道標に通行止め箇所あるが、地図にてルート確認該当せず安心。

 歩行開始先ずは大寺山へ。穏やかな小春日和、気分爽快言う事無し。早速急登のお出迎えに暫しつきあう。皮剥ぎ、給水、仏舎利塔(大寺山)は近くに見えてなかなか着かない。道は自然林から人工林に唐松の葉はすべって嫌われるがとってもふわふわ足に優しい。大寺山1時間で到着5分休憩。次は山頂まで1時間40分の標識確認、12時過ぎ到着予定。この辺りから木立の合間右手稜線上に雪化粧の雲取山を望む。左右180度雲ひとつ無い、この時期だけの大展望、尾根を渡る風も濡れた肌に心地よい。予定時刻5分前山頂到着、正面に霊峰富士の雄姿が。お天気に、リーダーの方々に、同伴者に感謝。

 昼食後は温泉とビールの待つ集落へ、足音軽く下山ルートへ。「魔の時間注意の一言」、沢の水音も近くなりもう少し。沢沿いの道は一部が崩れ落ち歩行に支障は無いが、温暖化現象か、最近の天災被害は桁違いだ。雨は雲を連れて来る、山歩きには迷惑な話だ。今日の山行は天気良し、リード良し、足並み揃い、臆す事無く無事終了。体操、終了挨拶、解散、入浴(滑らかな温泉で大人気お奨め)、忘年(休憩所座敷で気楽に)、岡田リーダーより来年の抱負、予定等話は尽きず。楽しい1年有難う御座いました。ご機嫌で最終バスに乗車。


鹿倉山ルート断面図





登山口

大寺山の仏舎利塔

雑木林の中を行く

鹿倉山山頂にて


大丹波峠 のめこい湯と小菅の湯の分岐点